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【坪倉康晴】『仮面ライダーマイス』に出演決定!どんな役柄も”ハマり役”にする実力派2.5次元俳優

連載「Next Pick~次世代を担う若手俳優は?」
ドラマ, 映画, 舞台…次にブレイクする次世代の若手俳優は?編集部員がその答えを追い求め, 思わず“Pick”したくなる若き才能をご紹介。あなたもきっと未来の推しに出会えるはず!

今回ご紹介するのは、2.5次元舞台を中心に幅広い活躍を見せている俳優・坪倉康晴さん。舞台『魔法使いの約束』のネロ役や、舞台「東京リベンジャーズ」の九井一役、そして主演を務めた舞台『青のミブロ』のちりぬにお役など、数々の人気作で圧倒的な存在感を放ち、キャラクターを完璧に体現してきました。

さらに、先日キャスト発表された令和の新仮面ライダー作品『仮面ライダーマイス』ではジャオ/仮面ライダージャオ役として出演が決定! 特撮ヒーローの世界へ羽ばたく坪倉さんの、底知れぬ魅力に迫ります。

<坪倉康晴さんプロフィール>
生年月日:1997年1月7日
出身地:鳥取県
身長:175cm
血液型:B型
趣味・特技:温泉巡り、マラソン/サッカー、バドミントン

「独特のアンニュイな雰囲気も魅力!どんな役でも“ハマり役”にする演技に釘付け」by編集部

<編集部員のコメント>
坪倉さんといえば、まず目を引くのが、どこか憂いを帯びたアンニュイで美しいビジュアル。その独自の空気感と端正な顔立ちを活かして、これまでに数々の“ハマり役”を生み出してきました。

舞台『魔法使いの約束』でのクールに見えて情に厚い料理人・ネロ役では、持ち前のルックスに加え、鍛え上げられた肉体美で原作ファンからも大好評を博しました。そして記憶に新しいのが、Groovy Stage「ブレイクマイケース」での綾戸 恋役。「生まれながらのモテ男」である綾戸の“メロさ”を、あくまでも自然体のままで表現しているのが印象的でした。

多次元アイドルプロジェクト「UniteUp!」ではインドア派な省エネ男子・若桜 潤役で出演。声優としてアニメに出演するだけでなく、バンドアイドル・JAXX/JAXXのメンバーとして持前の歌唱力とダンススキルで活躍を見せています。

そして今回、満を持しての『仮面ライダーマイス』への出演が決定! 発表の際、坪倉さんは自身のXで「子供の頃からずっと夢中だった作品に出演できるなんて」と喜びを語り、ファンからも祝福のコメントを多数受け取っていました。解禁されたキャラクタービジュアルは、キリッとしたスマートな佇まいと妖艶な雰囲気が魅力的。これまたハマり役になる予感しかしません……!

漫画・アニメ原作の舞台で人気と実力を培った若手俳優が、特撮作品へと進出し、舞台のみならずドラマや映画でも幅広く活躍するというキャリアパスは、これまでも松田 凌さんや和田雅成さんなど、多くの偉大な先輩たちが切り開いてきました。坪倉さんもまた、その輝かしい系譜を継ぎつつ、独自の道を切り開いていくことでしょう。これからの活躍に期待しています!

これから注目の出演作は?

・Omotenashi Stage『18TRIP』(2026年8月25日~公演予定)

近未来おもてなしアドベンチャーゲームの舞台化作品・Omotenashi Stage『18TRIP』にて、坪倉さんは西園 練牙(にしぞの・れんが)役として出演予定。

「プライドが強い“オレ様キャラ”かと思いきや、実はヘタレで劣等生」という意外性のあるキャラクターをどう演じるのか、原作ファンからも期待が寄せられています。

●『仮面ライダーマイス』(2026年9月6日〜テレビ朝日系にて放送開始予定)

9月からスタートする令和の新ライダー『仮面ライダーマイス』にて、坪倉さんは100年の眠りから目覚めた組織「十二支同盟」のメンバー・ジャオ/仮面ライダージャオ役として出演が決定!

ジャオは十二支の「巳(へび)」を司り、リーダーの嶺髙華武利(演:東啓介さん)に忠誠を誓う超攻撃型の戦士です。クールで知的、だけどどこか危険な香りをまとったミステリアスなキャラクターで、長い尻尾と鎌の連続攻撃を得意とします。


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