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池田匡志、大胆なラブシーンへの挑戦に「大人の色気やドキドキ感を届けたい」。グッとくる仕草、最近見て泣いた作品など30の質問も回答!

大人の“沼恋”ラブストーリーが話題のドラマ『本命じゃなきゃよかったのに』に出演中の、池田匡志さんが登場。

本作の見どころに加え、役に向き合う時の池田さん流のアプローチなど、ドラマに関するお話をたっぷりと伺いました。

さらに後半の有料部分(300円)では、池田さんのプライベートや本音に迫る30の質問も掲載!「キュンとくる行動」や「最近見て泣いた作品」、「実は〇〇な性格」など、ここだけの質問で見えてくる池田さんの素顔とは?どんな答えが飛び出すか、お見逃しなく。

(撮影:森崎純子、メイク:MISU(SANJU)、スタイリスト:金田健志、執筆:田部井徹)


ドラマ『本命じゃなきゃよかったのに』作品概要

2026年1月8日(木)より、MBS深夜1:59~スタート
2話以降、毎週木曜深夜1:29~
tvk、テレ玉、群馬テレビ、とちテレ、チバテレでも放送

出演:樋口日奈 池田匡志 草川直弥 水戸由菜 日比美思
公式サイト●https://www.mbs.jp/honmei/
TVer●https://amzn.to/4sNtAKH

©水谷愛/小学館/「本命じゃなきゃよかったのに」製作委員会・MBS

<プロフィール>
池田匡志(いけだ・まさし)
1999年12月13日生まれ、徳島県出身。
公式サイト:https://www.aplus-japan.com/talent/ikedamasashi

日常生活に“役”を取り入れ、自分の中に入れていく

――『本命じゃなきゃよかったのに』の出演が決まった時の感想を教えてください。

池田匡志(以下・池田):
お話をいただいて、脚本と原作を読ませていただいたのですが、とても綺麗な恋のお話……というわけではなく、時には正解じゃない間違った選択をするお話で、これはすごいなと思いました。

嬉野栄成という役を演じるにあたって、しっかりと向き合わないといけないという思いが強かったです。視聴者からすると「好き」では終わらないというか、嫌われる要素もあると思うので、そういった弱さや危うさにしっかりと向き合って演じる覚悟を決めました。 

ドラマ『本命じゃなきゃよかったのに』メインビジュアル

――栄成を演じる上で大事にしたこと、意識を強く持ったことは?

池田:
キザなセリフがたくさん出てきて、あくまでも僕はそれをセリフとして言うのですが、“自然に出てきた”というか。本当に嬉野栄成という人物は、女性に対してそういう喋り方やちょっとした距離感が自然と出てくる人なので、そこはしっかり演じられるようにと意識しました。

ーーそこが栄成の、基本的に持ってる部分みたいな感じはありますね。

池田:
はい。天性の……無自覚な部分と自覚している部分の、塩梅というか、そこがすごく魅力的だなと思います。基本的には、そういった才能を持った人として演じれたらなって思っています。

――ご自身と近い部分はありますか?

池田:
すごく遠いかと言われたらそうでもなく、近くもなく遠くもなく(笑)。難しいんですよね、似てると言うと、「あんな感じなの?」って思われそうで(笑)。

でも、似ているところもあります。特に女性・男性関係なく話せるほうなので、距離感の取り方は似ている時があると思いますね。

――本作に限らず、池田さんが新しい作品に入る時にこういう準備をされている、というのはありますか?

池田:
できる限りその役に対して自然に臨みたいなと思うので、普段の生活から少しその人に寄せて、自分の中に入れていくということをしています。

感覚の部分なのですが、今回で言えば栄成として過ごしてみる時間を持つようにしたりします。

――家にいる時や買い物してる時など、プライベートの時間でも役の意識を持つ、というような?

池田:
そうですね。ずっと、というわけじゃないのですが、日常でもその役に入り込めるように努力はしています。

――そうなると、撮影期間中は普段の自分とは若干違う行動様式になっているのでしょうか。

池田:
ちょっとあると思います(笑)。今、嬉野栄成的な感じが高まっている……かどうかはわからないですけど(笑)。

ドキドキする大人なラブシーンに注目してほしい

――撮影現場で、大変だったことや印象的なことは?

池田:
“胸キュンシーン”はとても丁寧に撮ってくださり、一つ一つ確認しながら、撮影したので、大変ではあったのんですが、とてもいいシーンになっていると思います。

――公式ホームページに<大人の色気を帯びた2人が大胆なラブシーン>という一文がある通り、そういった面も大事なポイントになりそうです。

池田:
大人の色気みたいなものを届けるという部分もありますし、その状況で「そうなるのか!」というドキドキ感みたいなところも届けられればと思います。

――仕上がりをご覧になるのも楽しみ?

池田:
楽しみです。皆さんに“沼って”いただけるように綺麗に撮る、というのはすごく大変ですが、期待が高まる映像になれるように努力しているので楽しみにしていただければと思います。

――最後に、この『本命じゃなきゃよかったのに』を楽しみにされてる方に向けて、見どころを教えてください。

池田:
いくつかあるのですが、まずは単純にドキドキする大人なラブシーンなど、そういうところに注目してほしいです。あとは、見ている方に共感性を持っていただけるんじゃないかなと思っています。

自分と重なるところもあると思うので、そういう共感できるポイントを見つけて楽しんでいただくのもいいなと思います。「私は久坂くん(草川直弥さんが演じる久坂 誠)がいい」、「私は栄成がいいな」などそれぞれの思いをみんなで話しながら、楽しんでいただくのも面白いんじゃないかなと思います。

――一緒に「ここ、わかる!」など共感しながら見るのは楽しそうですね。

池田:
「実際に会社ではそんなことあるのかな?」と、どんどん想像が膨らむと思うので、そういうところなども全体的に楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。共感性と同時に“いやありえないだろう”って思う部分もあると思うんです。

でも、「いや待てよ。あるかもしれないぞ」、「実は私あるんだけどな」と思ったり、いろんな感情がわいてきて、それを友達同士で話し合う楽しさもあると思います。僕自身もいっぱいツッコみながら見たいなと思います(笑)。

グッとくる仕草、最近見て泣いた作品も告白!池田匡志をもっと知る30の質問【限定公開カット3枚も】

Q. How did you get into this world?

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