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西垣匠、“去る者は追わず”な潔い恋愛観を告白!「相手に嫌われたらそこで終わりだと思うんです」【ドラマ『失恋カルタ』】

又吉直樹の“カルタの旬”を原案としたオリジナルラブストーリー、ドラマイズム『失恋カルタ』

今回は、本作で馬路 光役を演じている西垣 匠さんにインタビューを実施。 “拗らせた恋愛の悩み”を描いた本作見どころに加えて、西垣さん自身の恋愛観について、たっぷりとお話を伺いました。

further後半の有料部分(300円)では、西垣さんのプライベートや本音に迫る30の質問も掲載! 「自慢のカラダのパーツ」や「理想の妄想デートプラン」など、ここだけの質問で見えてくる西垣さんの素顔とは? ロケで静岡県に行った時に撮ったという、カメラロールの写真も必見です!

(撮影:武石早代 メイク:高村 三花子 スタイリスト:高木 かなえ 執筆:富田陽美)

ドラマイズム『失恋カルタ』作品概要

Broadcast information
MBS:毎週火曜 24:59~
TBS:毎週火曜 25:26~
RKB:毎週火曜 25:28~
HBC:毎週火曜 25:29~
CBC:毎週火曜 25:20~

出演:梅澤美波(乃木坂46)西垣匠 加藤小夏
若林時英 伊藤絃 荒井啓志 桜木雅哉(原因は自分にある。) 
阿部顕嵐 深水元基
原案:『失恋カルタ』句 又吉直樹 絵 たなかみさき
監督:井樫彩 富田未来
脚本:開真理 牧五百音
プロデューサー:米田理恵 尹楊会 村山えりか
OP主題歌:Jonah「長方形の私」(Scrum Wave Music)
ED主題歌:ZIPANG OPERA 「Rainy Heart」(LDH Records)
制作プロダクション: C&Iエンタテインメント
製作:「失恋カルタ」製作委員会・MBS
 
公式HP公式X公式Instagram公式TikTok(全作品共通)
★公式タグ #失恋カルタ #ドラマイズム
TVerで一週間の見逃し配信あり。FODで見放題独占配信!

©「失恋カルタ」製作委員会・MBS

〈プロフィール〉
西垣匠(にしがき・しょう)
1999年5月26日生まれ、石川県出身。
西垣匠オフィシャルファンクラブ「まほろば」:https://shonishigaki.com/


人は皆、恋愛からは逃れられない

ーー『失恋カルタ』第1話を拝見しました。 会話劇ではないですが、西垣さんが演じる馬路 光と夏野千波(演:梅沢美波)、野田彩世(演:加藤小夏)の3人の掛け合いがとても楽しくて。

西垣 匠(以下、西垣):
ありがとうごさいます!

ーー馬路 光という役を通して、共感できるところはありましたか?

西垣:
やっぱり恋というのは、一生つきまとってくるものなんだなと思いました。

この仕事をしていると、恋愛についてはあまり大っぴらにはできないですよね(笑)。 でも僕は、「恋愛なしで生きていける」とは断言できない。 恋愛はしようと思ってもできるし、仮に「したくない」と思っていても、してしまうものだと思うので。恋愛からは逃れられないと思いますね。

第1話場面写真 ©「失恋カルタ」製作委員会・MBS

ーー西垣さんが演じる光は同性愛者で、恋人の百々 陸(演:伊藤 絃)との恋愛に対して不安も交じりつつも、愛情を注いでいます。

西垣:
光はどちらかというと表情が豊かなタイプの役ではないですが、陸を見ると自然と顔がほころんでいました。 それはたぶん陸というより、絃が本来持っているものだと思うのですが、本当に可愛らしい、良い顔をするんです。笑顔がとても素敵でしたね。 常にかまってあげたいと思うような、そんな人です。

ーー撮影現場は、どんな雰囲気でしたか?

西垣:
絃だけでなく、皆さんとも本当に仲良くさせてもらって、ずっと楽しかったです。 特に(光・千波・彩世の)3人は仲のいい役だったからこそ、その楽しい雰囲気は画面にも伝わると思います。 

最初は「積極的にコミュニケーションを取っていこう」ぐらいの気持ちで臨んだのですが、まったくその必要はありませんでした。 本当に仲良くなりすぎて、最後のほうにはお互いに無言でも大丈夫な空気感でしたね。 空き時間には皆でカードゲームをやったりしていました。

第1話場面写真 ©「失恋カルタ」製作委員会・MBS

恋愛は「相手に嫌われたらそこで終わり」

ーー本作では登場人物が恋に悩み、物語が深まっていきます。西垣さんご自身は、恋愛において大切にしていることはありますか?

西垣:
うーん、自分のベストを尽くしても、恋愛は一人でするわけではないですから。 僕は「相手に嫌われたらそこで終わり」だと思ってしまうんです。

これは恋愛に限らず大切にしている、僕のスタイルで。 来る者は拒まず去る者は追わず、「わかった、仕方ないね。 僕のこともう好きじゃないんだよね」となることが多いですね。 その人の幸せを考えているからこそ、僕と一緒にいるよりも次のステージに行った方がいいのかなって。 僕は僕で、一人で生きていきます。

ーー引き際がいいのですね。では最後に、ドラマを楽しみにしている方にメッセージをお願いします。

西垣:
千波だったり彩世だったり、それぞれ誰かが共感できるような恋の悩みを描いていますし、恋愛がうまくいったりいかなかったりする様子が、とてもリアルに描かれています。 笑って泣ける作品になっていると思いますので、毎週楽しみにしていてください。

ーードラマを拝見して、現在恋に悩んでいる方へのエールになると感じました。

西垣:
そうだと思います。 「失恋して悲しい」ではなくて、「それでも前を向く」というのがテーマのような気がします。 あんなにつらかったけど、思えば意外とあっさり乗り越えられたよね、みたいなところも感じてくださるといいかな。

自慢の手料理、理想の妄想デートプラン…西垣匠をもっと知る30の質問【限定公開カット5枚+カメラロールの写真1枚も】

Q.家族・友人から呼ばれている“愛称”は?
「しょう」です。

Q.子供のころ「〇〇少年」でした、というのは?

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