映画『ブルーロック』凪役に抜擢!&TEAMのパフォーマンスリーダー・Kの底知れぬ魅力に溺れる【今週の“沼”発見】
連載「今週の“沼”発見」 とは?
アニメ、アイドル・俳優、映画……世の中に溢れる無数の「沼」。その中から今まさに編集部員が注目しているものを、独断と偏見で毎週ご紹介します。
今回ご紹介するのは、HYBE LABELS JAPAN発の9人組グローバルグループ「 &TEAM(エンティーム) 」の最年長メンバーであり、パフォーマンスリーダーである K(ケイ)さんです。
&TEAMといえば、2022年にデビューして以降、圧倒的なパフォーマンス力で世界中のファンを魅了している人気グループ。リリースする作品は軒並みオリコンランキングやBillboard JAPANで上位を獲得するなど、グローバルな人気と実力はすでに折り紙付きです。
高身長ぞろいの&TEAMですが、Kさんは身長186.5cmとメンバー内で最も高く、センターに立つことも多い中心核と言える存在。1997年生まれの頼れる長男でありながら、ふとした時に見せる少年のような無邪気な笑顔とのギャップも魅力です。
近年では、ドラマ『私をもらって~恋路編~』の出演など個人活動も注目されているKさん。2026年8月7日(金)公開の映画『ブルーロック』Into凪 誠士郎役で出演することが発表され、SNS上では大きな話題となりました。
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— 映画『ブルーロック』公式 (@BLUELOCK_MOVIE) April 14, 2026
凪誠士郎 ⚽ K(&TEAM)
⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘#ブルーロック #エゴい pic.twitter.com/S6FTI4Z1LP
SNSでの反応は?
ステージ上で魅せる圧倒的なカリスマ性について、ファンからは称賛の声が寄せられています。 特に、Kさんのパフォーマンスにフォーカスした韓国の「チッケム(推しカメラ)」動画のコメント欄には、彼の表現力を絶賛する声が目立ちました。
・Kくんのパフォーマンスはかっこいいを超えてる。力強いのにしなやかで、美しくて儚くて胸がギュッとなる……!
・完璧なビジュアルとパフォーマンスなのに、常に努力するKくんの姿は何よりも美しくかっこいい!
また、個人仕事での目覚ましい活躍に対しても、熱い視線が注がれています。 実写映画『ブルーロック』の公式Xにて、凪 誠士郎役としての出演が発表された際のポストには、原作ファンやLUNÉ(&TEAMファンの総称)から「キャラクターのイメージにぴったり!」という喜びの声が殺到しました。
・「実写映画『ブルーロック』の凪役、ビジュアルもスタイルも解釈一致すぎて震えた……公開が待ちきれない!」
・「凪のあの気怠げな天才感、Kくんのクールなオーラにぴったりすぎる。絶対観に行きます!」
「圧倒的パフォーマンスと芝居の二刀流!底知れぬ魅力に溺れる」by編集部
<編集部員のコメント>
&TEAMのパフォーマンスリーダーとして、グループを引っ張るKさん。韓国で練習生になる前は、LDHが運営するダンススクールに通っていたほか、海外にダンス留学をしていた経験もあるそう。世界的なアーティストになった今でも、パフォーマンスに対する真摯な姿勢が変わっていないところも、また彼の魅力の一つです。
@andteam_official Can you feel this fire❓ #andTEAM #K #WeonFire #andTEAM_WeonFire
♬ We on Fire - &TEAM
アーティストとしての“沼”ポイントは、MVやステージ映像を見ていただければ、もはや私たちが説明するまでもなく伝わるでしょう。……ということで、今回特にお伝えしたいのが、Kさんの個人活動。特に、俳優として見せる新たな顔です。
これまでもミステリアスな存在感や繊細な表情演技が話題を呼んでいましたが、記憶に新しいのが、前田公輝さんと久保田紗友さんがW主演を務めるドラマ『私をもらって~恋路編~』での好演。劇中では「死神」役としてしなやかで美しいダンスシーンも披露しており、圧倒的なスキルを持つ彼にしかできない役どころを見事に体現していました。
「踊る」というより「舞う」という表現がぴったりなこちらのシーンは、YouTubeでも視聴できるのでぜひご覧ください!
そして今まさに話題になっているのが、映画『ブルーロック』にて、天才ストライカー・凪 誠士郎役に抜擢されたことです。
凪といえば、作中でも屈指の高身長(190cmの設定)でありながら、ベビーフェイスというギャップが魅力のキャラクター。「キャスティングは難しいのでは」という声も少なくありませんでしたが、身長186.5cmという圧倒的なスタイルを誇るKさんは、まさに適役! ふとした時に見せる少年のような甘いお顔立ちも凪のイメージと完全に重なるため、そのビジュアルの再現度の高さには驚かされます。
さらに、Kさんは小学生の頃から陸上競技に打ち込んでいた生粋のアスリートであり、TBS系「オールスター感謝祭」での赤坂5丁目ミニマラソンで優勝するほどの高い身体能力の持ち主。抜群のスタイルだけでなく、人間離れした身体能力の高さまで体現できる“神キャスティング”として、早くも話題を呼んでいました。本作では一体どんなKさんの姿が見られるのか、期待が高まるばかりです。
𝐊(&𝐓𝐄𝐀𝐌) × 𝐁𝐋𝐔𝐄 𝐋𝐎𝐂𝐊#ブルーロック #エゴい pic.twitter.com/bTcKs8T1Lg
— 映画『ブルーロック』公式 (@BLUELOCK_MOVIE) April 14, 2026
&TEAMとしてはもちろんのこと、一人の表現者としてどこまで進化していくのか。計り知れないポテンシャルを秘めたKさんの、さらなる活躍を楽しみにしています!
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