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純烈の弟分グループ「モナキ」って一体何?じわじわくる“クセ強”な魅力に、中毒者続出です【今週の“沼”発見】

連載「今週の“沼”発見」とは?
アニメ、アイドル・俳優、映画……世の中に溢れる無数の「沼」。その中から今まさに編集部員が注目しているものを、独断と偏見で毎週ご紹介します。

今、SNSのレコメンド機能を通じて「この人たちは一体……!?」と、世代を超えて注目されているグループがいるのをご存じでしょうか。今年4月にメジャーデビューを控える、4人組歌謡コーラス・グループの「モナキ」です。

彼らのプロデューサーは、「純烈」のリーダーである酒井一圭さん。純烈といえば、スーパー銭湯や健康センターという舞台から紅白歌合戦まで登り詰めた、超人気グループです。モナキはその“弟分グループ”を作るためのオーディションにより結成され、2025年11月のお披露目以降、デビュー前にも関わらず大きな注目を集めています。

公式TikTokは20万フォロワーを突破し、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のサビ部分である「ほんまやでダンス」の動画を投稿すると、トップ投稿は600万回再生(2026年3月時点)されるほどの人気ぶり。

さらに、ショッピングモールで開催される予定だったミニライブが「当初の想定を超えるお客様が来場されることが予測されるため」と相次いで中止になるなど、デビュー前としては前代未聞の事態も起こっているようです。

@monaki__official

それではお聴きください 「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど☆」♪ 💛おヨネ 🧡じん 💙サカイJr. 🩷ケンケン #モナキ#ほんまやでダンス#踊ってみた

♬ オリジナル楽曲 - モナキ - モナキ

人気の理由を探ると、単に“純烈の弟分グループ”という話題性だけではない、一癖も二癖もある魅力があるようです。

SNSでの反応は?

公式SNSやTikTokのコメント欄を覗くと、最初こそインパクトあるコンセプトと歌に戸惑っていたものの、気付けば「モナキ沼」の深みにハマっている人が多い様子でした。

・やばい!今日初めてみたけど、本当にメンバーも曲も中毒性ある。ずっとリピートしてる!

・純烈ファンからしたら、推さない訳がない!もうモナキしか考えられないよ

・SNSで流れてきて何となく見てたけど、なんかもう応援したくなってきた……。君たちが頭から離れない

公式SNSに寄せられたコメントより
@monaki__official

━━━━━━━━━━━ #モナキ TikTok先行配信スタート!! ━━━━━━━━━━━ 4/8(水)リリース🎧🎶 モナキ デビューシングル 「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど 」 急遽Tiktok先行配信が決定‼️ たくさん踊ってください🕺 #NewMusic#ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど #ほんまやでダンス

♬ ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど - モナキ

また、オレンジ担当のじんさんは2014年に『烈車戦隊トッキュウジャー』、ピンク担当のケンケンさんは2016年に『動物戦隊ジュウオウジャー』に出演していたことから、「あの俳優さんが歌って踊っているなんて!」と、衝撃を受けているファンもいました。

・ジュウオウジャーとトッキュウジャーがいるって知って、けっこう衝撃受けてる…

・1日に何回も動画が流れてくるから、気になってついに公式HPも見てみたんだけど、メンバーの年齢とか経歴とか、プロデューサーとか見て、「これはバズるぞ!」って確信した

「キャラ&経歴がすごすぎる!いつの間にか“クセ強”な魅力にハマっていました」by編集部

<編集部員のコメント>
TikTokである日突然流れてきた、モナキのステージ映像。そのコメント欄での反応と同じく、私も最初はそのあまりのインパクトに「彼らは一体……?」と呆然とするばかりでした。しかし、翌日も翌々日も動画が流れてくるようになると、いつのまにか自発的に「モナキ」と検索して動画を見漁っていたり、「なんでやねん♪」とデビュー曲を口ずさんでいたり……あっという間に、彼らの“クセ強”な魅力の虜になってしまいました。

中でも、圧倒的な愛嬌とファンサービスで注目を集めているのが、イエロー担当のおヨネさん。特技はゲーム「太鼓の達人」(段位道場9段)という意外性もさることながら、オーディション時のダンディな姿と現在のかわいらしいビジュアルとのギャップに、思わず「キャラが濃い!」と突っ込みたくなる魅力があります。

リーダーのサカイJr.さんに関しては、その個性的な経歴にも注目。「千葉大学工学部大学院を首席で卒業」「大手鉄道会社に勤務しながら一級建築士の資格を取得」「大手デベロッパーに転職した後、『モナキ』結成のオーディションに参加」……という、アーティストとしては異色の経歴の持ち主なのです(しかも、 既婚者で一児の父)。

お披露目直後は、彼らの個性、もとい“クセの強さ”に「なにこのグループ?」と戸惑ったり、「純烈の弟分」という看板に惹かれて注目したりした人も多かったはず。ですが、そこから彼らの素顔に深く触れるうちに、確かな歌唱力や人柄の良さを知り、いつの間にかズブズブと「モナキ沼」にハマっていったのでしょう。

彼らのパフォーマンスを見れば見るほど、経歴を調べれば調べるほど、どんどんハマっていくこと間違いなし。これからも目が離せません!

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