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アニメタイアップも絶好調!結成10周年の「SUPER★DRAGON」は、自分たちの“かっこいい”を貫く9人組

「今こそ推したい!ボーイズグループ“沼”」
知れば知るほどハマってしまうボーイズグループの“沼”。数ある中から、今まさに編集部が注目しているグループをピックアップし、独断と偏見でご紹介します。

今回ご紹介するのは、スターダストプロモーション・EBiDAN所属の9人組進化系ミクスチャーユニット「SUPER★DRAGON(通称:スパドラ)」です。

昨年(2025年)9月に結成10周年を迎えた彼らは、TVアニメ『神の雫』OPテーマの「Call Me Asap」と、TVアニメ『ダイヤのA actII -Second Season-』EDテーマの「NUMBER」を収録した最新両A面シングル『Call Me Asap / NUMBER』のリリースをはじめ、近年アニメ作品とのタイアップが相次ぎ、注目度が急加速しています。

グループとしての勢いのみならず、メンバーそれぞれの活躍からも目が離せません。田中洸希さんはドラマ『家庭教師の岸騎士です。』『シュガードッグライフ』などでW主演を務めたり、直近では飯島 颯さんがHAPPEY MUSICAL「えぶりでいホスト」への出演が決定するなど、個性を活かした活動も活発化しているのです。

「流行に流されず、自分たちの“かっこいい”を貫く姿は唯一無二!」by編集部

【編集部的“推し”ポイント】
小学生〜高校生(当時11歳〜16歳)で結成されてから、なんと1人も欠けることなく9人のまま結成10周年を迎えたスパドラ。思春期や反抗期、進学や大学卒業……といった数々の節目において、全員が「スパドラでいること」を選択し続け、今日まで活動を続けている彼らは、近年のボーイズグループにおいては稀有な存在と言えるでしょう。

そんな彼らの魅力としてまず挙げたいのが、趣味や性格はバラバラでありながらも、グループというよりも“兄弟”のような温かい雰囲気と安定感がある点です。多くを語らずとも互いを深く理解し合っているような姿からは、長年ともに過ごしてきた歴史と強い信頼を感じずにはいられません……!

しかし音楽に対しては、世の中の流行や“バズ”に流されることなく、「自分たちが思う本当のかっこよさ」をストイックに追求している彼ら。このギャップこそが、スパドラの持つ大きな魅力なのです。

さらに、メンバー一人ひとりの個人活動が非常に個性的で多才な点も見逃せません! 低音ラップを武器にソロプロジェクト「Cuegee」でも異彩を放つ松村和哉さんや、同じく「jjean」としてソロでの楽曲制作に取り組むジャン海渡さん。そして生粋の鉄オタとしてバラエティー番組『アメトーーク!』をはじめ多数の鉄道関連メディアで活躍する伊藤壮吾さんなど、全員が尖った個性を備えています。

近年のボーイズグループでは、人気ドラマや映画への出演をきっかけにメンバーがグループを牽引していくパターンが多く見られます。しかしスパドラは、メンバーそれぞれが異なるジャンルで「好き」と「得意」を突き抜け、それをグループへ還元している姿こそが大きな魅力なのです。

それぞれが多彩な才能を発揮し、独自のポジションを確立しているSUPER★DRAGON。“次の10年”に向けてさらに勢いを加速させる彼らから、今後も目が離せません!


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