「BOYNEXTDOOR(ボイネク)」、新曲「Boom Boom Boom」が話題沸騰!ZICO仕込みの音楽性と桁違いのスキルに迫る
「今こそ推したい!ボーイズグループ“沼”」
知れば知るほどハマってしまうボーイズグループの“沼”。数ある中から、今まさに編集部が注目しているグループをピックアップし、独断と偏見でご紹介します。
今回ご紹介するのは、アーティスト兼プロデューサーのZICOが設立したKOZ ENTERTAINMENT(HYBE LABELS傘下)に所属する6人組ボーイズグループ「BOYNEXTDOOR」です。
「ボイネク」(または「ボネクド」)という愛称で親しまれ、韓国・日本を中心に世界中から注目されている彼ら。実は今、8月18日リリースの日本オリジナル曲「Boom Boom Boom」がSNSを中心に話題になっているのです。
J-POPやアニメソングに共通するようなキャッチーなサウンドと、疾走感のある曲調で「耳から離れない!」「クセになる」と大バズり。楽曲としての完成度はもちろん、母国語ではない言語(日本語)で高速ラップをしつつ、さらに激しいダンスを踊り、一音一音を美しい発音で歌唱……という卓越したスキルについても賞賛のコメントが寄せられています。
今回のバズをきっかけに彼らを知った人からは、「デビュー3年あまりのグループなのに、この安定感はすごい」「パフォーマンスのクオリティが恐ろしすぎる!」と、新人らしからぬ堂々とした姿に驚きと絶賛の声が相次いでいます。
「ZICOのDNAを受け継ぐ音楽と、それを完璧に表現するスキルの高さに脱帽!」by編集部
【編集部的“推し”ポイント】
BOYNEXTDOOR(以下、ボイネク)の総括プロデューサーを務めるのは、彼らが所属する事務所の設立者であり「Block B」のリーダーでもあるZICOさん。ボイネクならではのキャッチーな音楽性や、今回の新曲「Boom Boom Boom」にも見られる“J-POPっぽさ”には、ZICOさんのバックグラウンドが深く関係しています。
ZICOさんは学生時代に日本で生活をしていた経験があり、音楽を始めたのも日本に滞在していた時期でした。他所のインタビューでは「子どもの頃からm-floのファンだった」と語るほか、近年では幾田りらさんとのコラボ曲でも話題を集めるなど、J-POPや日本のカルチャーに精通していることも知られています。
そんな彼のDNAを受け継いだボイネクは、ヒップホップやR&B、ポップスをシームレスに行き来する、唯一無二の音楽を展開。過去に日本で行われたツアーライブでは、Creepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」やMrs. GREEN APPLEの「青と夏」といった日本人アーティストの曲のカバーも披露しており、彼らのJ-POPカルチャーへの高い親和性が伺えます。
そのうえで強調したいのが、必ずしも母国語ではない曲であっても、完璧なパフォーマンスを見せてくれる彼らのスキルの高さです。先述の「Bling-Bang-Bang-Born」のステージでは、日本語のネイティブ話者でも歌えないと言われるほどの超高速ラップを、ダンスやファンサービスをしながら完璧にこなしており、多くのファンの度肝を抜きました。
また、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に出演した際は、「Earth, Wind & Fire (Japanese Ver.)」を歌唱。一発撮りというプレッシャーの中、日本語の発音が完璧なのはもはや言うまでもありませんが、テサンさんがまさかの“生口笛”を披露するなど、新人とは思えない度胸の高さと桁外れのスキルで話題になりました。
2025年には、第5世代ボーイグループとして初の快挙となる「第67回 日本レコード大賞」新人賞を受賞したボイネク。2026年現在も、初のフルアルバム『HOME』が4作品連続のミリオンセールスを達成し、米ビルボード200で16位にランクインするなど、ますます勢いが止まりません!
韓国のみならず日本での活動も盛んに行われているため、ぜひみなさんも一度、“ボイネク沼”にハマってみてはいかがでしょうか?
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