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BLドラマ『やたらやらしい深見くん』は、樫尾篤紀&宮崎湧が魅せる「秘めたる色気」に心拍数が上がりっぱなし!【今週の“沼”紹介】

連載「今週の“沼”発見」 とは? アニメ、アイドル・俳優、映画……世の中に溢れる無数の「沼」。その中から今まさに編集部員が注目しているものを、独断と偏見で毎週ご紹介します。

今回ご紹介するのは、松本あやか先生の大人気BLコミックを原作とし、2026年4月よりTOKYO MXにて放送中のドラマ『やたらやらしい深見くん』です。

外面は良いが内心では他人に点数を付けて見下している営業部のエース・梶   彰弘(演:樫尾篤紀)が、ボサボサ髪の地味な技術部社員・深見 悠(演:宮崎 湧)と出張へ行くことになり、ひょんなことから関係を持ってしまう……というストーリー。真逆な二人が織りなすディープな関係性と、キャストが魅せる色っぽい芝居に、視聴者が次々と沼落ちしているドラマです。

SNSでの反応は?

原作はベッドシーンが多めに描かれていることもあり、ドラマ化にあたっては「実写でどこまで再現されるの?」と気になっていたファンも多かった様子。

実際には直接的な表現こそ控え目になっているものの、主演二人の丁寧な芝居によってむしろ色っぽさが引き出されており、SNSではその美しいシーンの数々に「感動した!」という声が目立ちました。

・「原作の良さを生かしつつ、実写ならではの艶かしさがあって最高!」
・「地上波なのに、かなりベッドシーンの表現が攻めていてびっくり!すごく良かったです」
・「深見くんが、思った以上に深見くんでびっくり。声も色気あって良い……」

「芝居で魅せる“秘められた色気”と、振れ幅にドキッとする!」by編集部

<編集部員のコメント>
編集部的・推しポイントは、なんといっても深見くんの凄まじい“ギャップ”を、宮崎 湧さんが見事なお芝居で体現している点です。オフィスではボサボサ髪で地味な「モサ男」の深見くんが、ベッドシーンになると一変して色気溢れる一面を見せる……その表情や吐息、声色の繊細な表現は、実写ドラマだからこそできるもの。

タイトルにもある“やらしさ”とはあからさまなものではなく、秘めたるところにこそ色気が隠れているのだと、生身の芝居を通じて気付かせてくれます。

深見くんを演じた宮崎さんは、ご自身の公式Xにて「正直、一つ返事では受けられませんでした」と出演への葛藤を明かしつつも、「役と抱き合いながら愛情を注いで、自分ができる精一杯の解釈を掘り下げて深見くんにこの身を捧げて臨んだ作品」と、並々ならぬ作品への愛と覚悟を綴られていたのも印象的でした。その真剣な思いが画面からヒシヒシと伝わってくるからこそ、“やらしい”だけの魅力にとどまらない、深いドラマとして視聴者の心を鷲掴みにするのでしょう。

そして個人的に絶対に見逃せないのが、ドラマ第3話! 深見くんが泥酔してしまうシーンがあるのですが、その姿が何ともかわいらしく……原作を読んだとき、ドラマではどう再現するのだろうと思っていたのですが、期待通り、いやそれ以上でした! 梶に対して“デレ”の部分を見せているとも捉えられるこのシーンは、視聴者も完全にノックアウトされたはず。

深夜の放送枠にぴったりの、ドキドキとキュンが詰まった本作。まだ観ていないという方は、ぜひ原作と合わせてチェックしてみてください!

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