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アニメ、マンガ、音楽、アイドル、舞台、特撮、BL等…さまざま“推し”への知見が深い人たち(評論家やライター)による多角的な視点から、これまで気づけなかった魅力をお届けします。
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#ONEPIECE

“ケンカするほど仲が良い”とはこのこと!『ONE PIECE』古参オタクが熱くなるゾロ&サンジの唯一無二の関係性

原作は最終章に突入、アニメは25周年イヤーでさらなる盛り上がりを見せるマンガ『ONE PIECE』。 本作で、主人公モンキー・D・ルフィ率いる海賊団・麦わらの一味の二番手・三番手として活躍する姿がファンを魅了し続けるメインキャラクターといえばゾロとサンジです。 公式の人気投票でも常に上位をキープするほど作中きっての人気キャラでもある2人。それぞれタイプの違うかっこよさを持っているため、読者の間でも「ゾロ派?orサンジ派?」というのはもはや永遠のテーマ。初めて『ONE PI

実はスプラッター、ゾンビ要素も?ホラー級映画『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』恐怖に震える3ポイントを紹介

35度を超える日が続く、暑すぎる夏。イベントの多い時期とはいえ、これほどの酷暑となると外出も億劫になりますよね。この夏は涼しいお部屋でアニメを観るのが至福のひとときという方も多いのではないでしょうか? そこで今回、まもなく『ONE PIECE』ガチオタ歴15年を迎える筆者が、体感温度を少しでも下げたい今夏にぜひ観てほしい、ホラー級に怖いアニメ映画『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』についてご紹介していきたいと思います。 [本作は、『サマーウォ

待ってた!アニメ『ワンピース』シャンクスの“あのシーン”がついに…。ホンゴウ役・緑川光のイケボも話題に「ドキッとした」「渋めの緑川光だ」【1081話】

フジテレビ系列で放送中のアニメ『ONE PIECE』(ワンピース)。10月29日(日)には1081話「世界が燃える!海軍大将襲来!」が放映。 シャンクス率いる赤髪海賊団の登場にファンから歓喜の声が続々あがりました。なかでも、昨年新聞に掲載され話題となったあのシーンや、緑川光さん演じるホンゴウのセリフが注目の的に。SNSの感想とともに、話題になった点を振り返ります。 ※記事の特性上、内容に触れています。 ※2023.11.01に公開した記事を一部編集のうえ、転載しています

やっぱりウタだった!アニメ『ワンピース』1082話、一瞬の登場に原作勢も歓喜。シャンクスの名台詞にも湧く

フジテレビ系列で放送中のアニメ『ONE PIECE』(ワンピース)。11月5日(日)には1082話「新時代到来!赤髪の皇帝の怒り」が放映。前話に続くシャンクスの活躍と、その娘ウタの本編登場に注目が集まりました。ロビンとローの珍しいコンビにも意外な反響が? SNSの感想とともに、話題になった点を振り返ります。 ※記事の特性上、内容に触れています。 ※2023.11.08に公開した記事を一部編集のうえ、転載しています ウタのシルエット登場!シャンクスの名台詞にも湧く前回に引

『ワンピース』アラバスタ編には重要な伏線が?悪魔の実古代兵器プルトンとの関係は

最新話が更新されるたびに面白さが加速するマンガ『ONE PIECE』(ワンピース)。読者の間では、過去にあったアラバスタ編の描写に重要な伏線が隠されているのではと話題になっています。いったいどのような要素が注目されているのでしょうか。 ※記事の性質上、内容に触れています。 ※2023.11.18に公開した記事を一部編集のうえ、転載しています アラバスタ編には多くの伏線が隠れている?『週刊少年ジャンプ』で連載中の本編にて、アラバスタ王国を統治するネフェルタリ家が、「ある巨

ローの反応が意味深…。アニメ『ワンピース』“火の傷の男”って誰?原作ファンの間でも考察が【1083話】

フジテレビ系列で放送中のアニメ『ONE PIECE』(ワンピース)。11月12日(日)には1083話「動く世界!新組織クロスギルド」が放映。“火の傷の男”の存在が匂わされ、ローの意味深な反応に注目が集まりました。“火の傷の男”とは誰なのか、視聴者の考察も白熱中。 また、バギー、クロコダイル、ミホークによる新組織「クロスギルド」のお披露目にも多くの感想が。SNSの感想とともに、話題になった点を振り返ります。 ※記事の特性上、内容に触れています。 ※2023.11.17に公

「完璧な原作補完!」アニメ『ワンピース』ルフィとエースが重なる演出に涙。それぞれの“アニオリ”がエモかった【1084話】

フジテレビ系列で放送中のアニメ『ONE PIECE』(ワンピース)。11月19日(日)には1084話「旅立ちの時 ワノ国と麦わらの一味」が放映。いよいよワノ国から旅立つ麦わらの一味は、この国で関わった友人や恩人たちとどんな別れの言葉を交わしたのか? 原作では描かれなかったそれぞれのアニメオリジナルストーリーに大きな反響が集まりました。 とくに注目されたルフィとお玉、ゾロと康イエ、サンジとお染のシーンへのSNSの感想とともに、話題になった点を振り返ります。 ※記事の特性上、

原作勢も納得…!アニメ『ワンピース』モモの助・下野紘の“泣き”が素晴らしかった。「ヘタレの演技の天才」「ちゃんと子供だ」【1085話】

フジテレビ系列で放送中のアニメ『ONE PIECE』(ワンピース)。11月26日(日)には1085話「終幕!ルフィとモモの助の誓い」が放映。この話をもって、長く続いたワノ国編がついに完結へ。神回と反響が寄せられるなか、下野紘さんの見事な泣きの演技がとくに注目を集めました。SNSの感想とともに、話題になった点を振り返ります。 ※記事の特性上、内容に触れています。 ※2023.11.29に公開した記事を一部編集のうえ、転載しています 幕引きを飾る、下野紘の名演が話題に長く続

『ワンピース FILM Z』ゼットの片腕を奪った海賊は誰?七武海への加入時期に着目すると…

尾田栄一郎氏を総合プロデューサーとして迎え、2012年に公開された映画『ONE PIECE FILM Z』(ワンピース フィルム ゼット)は68.7億円の興行収入を記録して大ヒットとなりました。 2022年10月29日には地上波でも放送されて改めて注目が集まっています。今回は、そんな『ONE PIECE FILM Z』に登場するキャラクター「ゼット」について、ネット上で盛り上がっている考察をご紹介します。 ※2022.12.19に公開した記事を一部編集のうえ、転載していま

熱い…!『ONE PIECE』ゾロが教えた「スナッチ(捨名知)」元ネタはあの地方の言葉だった?

モンキー・D・ルフィひきいる麦わら海賊団の活躍を描く冒険活劇『ワンピース』。 『週刊少年ジャンプ』で連載中の本作は現在、四皇・カイドウの勢力に対してルフィたちが反旗を翻し、ワノ国編もついに総力戦へ突入か!というところで大盛り上がり。 ネットでも「『ワンピース』の最後の見開き本当にいいな」「熱い展開になっているから次週が楽しみ!」などの感想が多数見られました。 『ONE PIECE』|時は大海賊時代。いまや伝説の海賊王G・ロジャーの遺した『ひとつなぎの大秘宝』を巡って、幾人

『ワンピース』ヒグマに再び強キャラ説浮上「神の騎士団」の正体はシャンクスか、フィガーランド家か?

最終章に突入し、激動する世界をこれまでにないスピード感で描いている『ONE PIECE』(ワンピース)。蒔かれた種が実り、収穫の時期を迎えたかのように、初期から張られてきた数多くの伏線が回収されはじめたことで驚きの内容が連続し、ツイッターでは毎話更新ごとに関連キーワードが複数トレンド入りする盛り上がりを見せています。 5月15日(月)発売の週刊少年ジャンプ24号に掲載された『ONE PIECE』(ワンピース)1083話の内容も例に漏れず、衝撃の新事実・新情報がいくつも飛び

『ワンピース』ヤマトの母親は誰?怪しまれる3人の女性、光月トキ説の根拠とは

『ONE PIECE』(ワンピース)』ワノ国編で登場したカイドウの娘・ヤマト。かっこよさと可愛さを兼ね備えた僕っ子で、強力な能力を持つ悪魔の実と高い戦闘能力を持つキャラクターです。 その強さもあって「カイドウの娘」という印象が前面に出ていますが、父親がいれば当然母親もいるはず。そこで今回は、ファンの間で噂されているヤマトの母親について考察していきたいと思います。 ※2024.01.16に公開した記事を一部編集のうえ、転載しています ビッグ・マムの予想多数。一方で反対意見

『ワンピース』 チョッパーが食べた“ヒトヒトの実”って結局なんなの?SNSで囁かれる“説”とは

個性豊かな能力を持ったキャラが多く登場する、人気マンガ『ONE PIECE』(ワンピース)。作中では、キャラが食べた“悪魔の実”の種類によって獲得できる力も異なるのが特徴です。 しかしキャラによっては食した実の詳細がまだ明かされていない場合もあり、読者の間ではたびたび考察の対象に。なかでもメインキャラであるトニートニー・チョッパーが食べた悪魔の実に関しては、ネット上でもいまだ議論が繰り広げられています。 ※2024.01.22に公開した記事を一部編集のうえ、転載していま

実写版『ワンピース』が海外で高評価なわけ。一方で厳しい意見も「アニメを再現するのは一種の賭けだ」

世界的に大ヒットを記録した日本のマンガ作品が、海外で実写化されると、とんでもない作品が誕生する……。日本のファンであれば、そんな印象を持っている人も多いかもしれません。 われわれの記憶の中には、かつての『ドラゴンボール EVOLUTION』の悪夢が鮮明に残っており、もうこれ以上、作品に傷をつけないでくれと望んでいるファンも多いことでしょう。 そんな“負の歴史”が繰り返されてきた海外における日本のマンガ作品実写化計画に、新たな作品が加わりました。尾田栄一郎原作による大ヒット