
column
194
本
アニメ、マンガ、音楽、アイドル、舞台、特撮、BL等…さまざま“推し”への知見が深い人たち(評論家やライター)による多角的な視点から、これまで気づけなかった魅力をお届けします。
- 運営しているクリエイター
#マンガ

『神風怪盗ジャンヌ』日下部まろんはなぜ私の“永遠”なのか? いま再読したら種村有菜先生が伝えたい「乙女に大切なこと」に気付いた
少女漫画雑誌「りぼん」が今年、創刊70周年を迎えました。これを記念して、今年の8月には渋谷で「りぼんフェス」が開催! フェスでは、1990年代を彩るレジェンド作品も数多く展示されましたが、その中の一つが種村有菜先生の『神風怪盗ジャンヌ』です。 皆さんご存知、りぼんの伝統と歴史を変えた作品ですね。その影響力の大きさから、少女漫画史は種村有菜以前・種村有菜以後に分かれたとか(個人の意見です)。 そんなわけで今回は『神風怪盗ジャンヌ』の素晴らしさを、振り返ってみたいと思います。

なぜ違う?『るろうに剣心 京都動乱』国内外で異なる反応。日本では賛否、一方海外では最大級の称賛!「漫画史上、最高の瞬間の一つ」
2024年秋アニメとしてスタートし、現在も2クール連続放送中となっている、テレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 京都動乱』。 満を持して製作された『るろうに剣心』リブート版アニメの第2期となる本作ですが、実は日本のファンと海外のファンとでは少しばかり評価が二分されている模様…。一体なぜこのような現象が起こっているのでしょうか? 今回は『るろうに剣心』新アニメ版に対する日本と海外のファンの反応を比較検証していきたいと思います。 2025.02.06に公開した記事








