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アニメ、マンガ、音楽、アイドル、舞台、特撮、BL等…さまざま“推し”への知見が深い人たち(評論家やライター)による多角的な視点から、これまで気づけなかった魅力をお届けします。
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#商業BL

ガチ腐女子が独断で選ぶ【2024年ベストBL】5選。『ギヴン』オタクは幸せでした…『囀る鳥は~』は頼む、もう幸せになってくれ!

早くも時は師走。振り返ってみると、今年も様々なジャンルで数多くのBL作品に触れてきました。そこで今回は「2024年BL総決算」として、ガチ腐女子ライターが今年印象に残った5作品をご紹介します! ※2024.12.27に公開した記事を一部編集のうえ、転載しています アニメ 映画「ギヴン 海へ」:オタクは幸せでした…(大号泣)2013年にキヅナツキ先生が連載を開始した『ギヴン』が初めてTVアニメ化されたのは2019年。続く2020年にシリーズ初となる『映画 ギヴン』が公開、翌

『ギヴン』真冬の成長から見る「音楽の可能性」と「変化」。不器用な若者たちが“伝わる”と信じて進むこと

原作漫画の連載終了から約1年半。BLファンの間で長年愛されてきた青春群像劇『ギヴン』のアニメシリーズが、2024年9月20日公開の劇場版3作目『映画 ギヴン 海へ』で堂々の完結を迎えました。本作の大きな魅力といえば、バンド・音楽にかける男たちの姿。そして彼らが恋をして好きな人とどう生きていくのか、覚悟を決めていく過程にあったと感じています。 この覚悟を描くうえで重要だったのが、「音楽をとるか、恋をとるか」という天秤です。この天秤は、TVアニメから劇場版1~3作をかけてどんど

ガチ腐女子的「推しと恋する♡」BLコミック5選。『ピンクとまめしば』に赤べこぐらい頷いた…自担グッズ触られたらイヤだよね分かるよ!

私たちの人生を豊かにしてくれる、「推し」。いつどこで何をしていても、片時も忘れることができない唯一無二の存在と言っても過言ではありません。11月4日の「いい推しの日」を振り返るべく、numanでは推しを全力アピールする特別企画を実施中。 そこで今回は「推し」と恋するBLコミックを、ガチ腐女子ライターが5作品ご紹介します! ※2024.11.14に公開した記事を一部編集のうえ、転載しています 『推しのファンサがエロすぎです!』春路ON:変貌の振り幅がエグい!色んな意味で裏

冷や汗ビッシャア!ガチ腐女子が「怖すぎた」BLコミック5冊を紹介する…『蛇喰い鳥』は恐怖で変な声が漏れました

連日猛烈な暑さが続くこの夏。少しでも涼しい気分になるべく、こんな季節はゾッとするような漫画が読みたい。そして、ガチ腐女子の私はできることなら「BL」がいい……。 そこで今回はガチ腐女子ライターがホラーだけじゃない、“いろいろな”意味で読むと「ゾクッとする」BLコミックをご紹介します! ※2024.08.09に公開した記事を一部編集のうえ、転載しています 『カラーレシピ』はらだ:冷や汗ビッシャア!衝撃のラストに背筋が…手段を選ばないってこーゆーことです、の極致BL。 【カ

ガチ腐女子が身悶えした「音楽BL」漫画5冊を紹介する。リアルすぎるクズバンドマン、男前ギタリストに腰が砕けました…

暑い日が続きますが季節はそろそろ秋。芸術の秋には、音楽を感じるようなBLを傍に置いて漫画に浸っていたい……。 ということで、今回は「音楽を感じる」BLコミックをガチ腐女子ライターが5作品ご紹介します。 ※2024.09.13に公開した記事を一部編集のうえ、転載しています 『ギヴン-given-』シリーズ  キヅナツキ:苦しいほどの青春の尊さ…!奥まで刺さって、ぬける気がしない。真冬の声は、狂気で凶器だ。 【カップリング属性】 高校生離れした才能のギタリスト×印象的な歌

秋に読みたい「おしゃれ業界」BLコミック5冊をガチ腐女子が紹介する。スーツ姿なんてナンボあっても良いですからね?

だんだん涼しくなり季節は秋。秋といえばおしゃれも楽しみたいシーズン。 そんな今回は「おしゃれ業界」BLコミックをガチ腐女子ライターが5作品ご紹介します! ※2024.10.11に公開した記事を一部編集のうえ、転載しています 『コスメティック・プレイラバー』楢島さち:ついコスメが欲しくなる。胸キュン通り越して胸ジュワ…!「俺、本気になっていいですか?」 【カップリング属性】生意気だけどスパダリ後輩美容部員×超真面目でピュアな先輩美容部員 デパコスBA(美容部員)のお仕

BL作家は「妄想の合間に日常がある」レジェンド小説家が明かす“想像の広げ方”【岩本薫、榎田尤利、木原音瀬】

男性同士の物語を紡ぐBL作家。繊細な言葉で彼らの世界を表現し、私たちの元へと物語を届けてくれる存在です。 そんな第一線で活躍する商業BL小説家や漫画家らが集う商業BLイベント、『ちるちるフェスティバル』(主催:株式会社サンディアス)が2024年4月5日から7日までの3日間にわたって開催されました。 numanでは商業BL小説家のレジェンドである、岩本薫先生、榎田尤利先生、木原音瀬先生が登壇した「BL小説のこれまでとこれから」を取材。 声優の野島裕史さんが進行を務め、先

ほう、これがビジュ爆発と噂の韓国発BL漫画…BL好きライターが読んでみたら、日本との違いに戸惑いながらも「じっくり味わう」沼に片足を突っ込みそうになった。

BLドラマが毎クールのように制作される近年。 「BLって市民権を得たなぁ」と感慨深い一方で、年々拡大するBL漫画市場に「すべて買ったら、財布が空っぽになってしまう……」と、新刊リストとにらめっこしている人も多いのではないでしょうか? かくいう筆者も、シリーズ買いに作者様買い、表紙買い、口コミ買い……と欲望のままに通販サイトのカートに突っ込んでは、そこに入り切らなかった作品たちを見て、「もしかしたらこの中に、運命の1冊があったのでは?」と、後ろ髪を引かれつつ粛々と決済ボタンをポ

『映画 ギヴン 柊mix』は柊と玄純の“超重量級”の愛だった。「汚したい」が意味するものは【ネタバレあり】

バンドと音楽に打ち込む若者たちの青春群像劇『ギヴン』。2019年放送のアニメを皮切りに舞台、実写ドラマと様々なメディアミックス展開を見せてきました。そして2024年1月27日、TVと前作劇場版に続くアニメが各地の映画館で上映されます。タイトルは『映画 ギヴン 柊mix』。 これまでは佐藤真冬と上ノ山立夏が所属する4ピースバンド「ギヴン」のメンバーを中心に、彼らが織りなす青春と恋を描いてきました。 シリーズ続編となる『映画 ギヴン 柊mix』は、真冬の幼馴染みであり、ギヴ

何も考えずに読めるギャグBL漫画5選!BL初心者にもおすすめのイケオジから男子高校生、マッチョイケメンまで腐女子ライターが厳選

男性同士の恋愛を描いた「BL(ボーイズラブ)」漫画。昨今ではBL作品を原作としたドラマやアニメなど、漫画だけにとどまらない幅広い展開が見られるようになってきました。 男性同士だからこその人間関係の難しさや葛藤などを描いているのが、BL漫画の特徴のひとつ。性別という壁にぶち当たり、切ない描写に涙するBL漫画は多数存在します。 しかし、普段からBLを嗜んでいるけど「たまには何も考えずに読めて笑えるBL漫画が読みたい」という方、BL初心者で「BLの世界に足を踏み入れてみたい

まるで「読むセラピー」? 男子高生のピュアな恋からシルバーカップルの日常まで “癒やし系”商業BL漫画おすすめ5選

仕事や勉強など毎日を忙しく過ごしている読者の皆さん、お疲れさまです。 漫画やアニメの美少年に癒されたいけれど、登場人物が多い作品や長編モノを読み始めるのは何となく重い腰が上がらない……。 そんなあなたにオススメしたいのが、サクッと読めて日常に癒やしを与えてくれる「癒やし系BL」。 実は今、2021年にドラマ化されてたちまち話題になった『みなと商事コインランドリー』を筆頭に、ほっこり&キュンキュンするBL作品が話題になっているのです。 そこで今回は、商業BLを愛してやま

匂いフェチ、甘々なケーキバース…五感で楽しむBL漫画はいかが? “感覚”がテーマの作品5選

進化が止まらない商業BLの世界。 昨年2023年には3900タイトル以上発刊されており、最近では「オメガバース」「Dom/Sub」など特殊な設定があるもののや、獣人や異世界モノなど独自の世界観を持つ作品も多く生まれています。 そんな中、BL好きのnuman編集部員が特に「新しい!」と感動したのが、“感覚系”BL作品。視覚や触覚、嗅覚などを五感(+α)をテーマにしたものを指します。 読み手である私たちの五感までも刺激してくるかのような生き生きとした“リアル”な表現に、即効ハマ

心が浄化される…ガチ腐女子が選ぶ“バレンタイン”に読みたいBL4選。なにこれ「可愛い、KAWAII!」と悲鳴を上げそうになりました

本日2月14日はバレンタイン♡  そこで今回は、BLコミック3000冊を所有するガチ腐女子のライターが「バレンタイン」をテーマにしたBL作品からコミック2冊、小説2冊をご紹介します。彼らのバレンタインにまつわるエピソードで悶絶しましょう。 ※2025.02.14に公開した記事を一部編集のうえ、転載しています 【1】山田と少年:浄化される…二人のピュアさにモダキュン!「男に興味ないはずなのに、この子が愛しいとかへんだな…」 【カップリング属性】今どきのふつうなノンケ社会人×