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アニメ、マンガ、音楽、アイドル、舞台、特撮、BL等…さまざま“推し”への知見が深い人たち(評論家やライター)による多角的な視点から、これまで気づけなかった魅力をお届けします。
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#コラム

「国宝級イケメン」1位・岩瀬洋志の美しさの裏に潜む“あざとさ”に、全方位から完敗です【今週の“沼”発見】

今回紹介するのは、圧倒的なビジュアルで今SNSを騒がせている俳優・岩瀬洋志さんです。 2023年のドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』で俳優として大きな注目を集めた後、2024年のドラマ『タカラのびいどろ』で大ヒット。その勢いのまま、“国宝級”のビジュアルによって「ViVi国宝級イケメンランキング」2025年下半期のNEXT部門1位を獲得するなど、今最も話題になっている俳優の一人です。 また、出演中のドラマ『DREAM STAGE』では期間限定5人組ボーイズグ

【5問でわかる】あなたの推し活グッズ収納タイプ診断!

夏のイベントの戦利品、気づけばポチっていた限定商品……愛すべき“推し”のグッズが増えるのは、幸せの証。 「部屋が“推し”に占領されている…」 そんな嬉しい悲鳴を、今まさにあげているあなた。わかります。ふと部屋を見渡せば、そこはアクスタの森、缶バッジの海。幸せなはずの空間が、なんだかごちゃっとして見える……。「大好き」なグッズたちを、もっと素敵に、もっと大切にできたら。誰もが一度はそう願う“推し活あるある”ですよね。 「どう片付けたらいいかわからない!」「おしゃれなオタク

読書の秋?芸術の秋?【MBTIでわかる】あなたに最適な“秋の夜長の推し活”プラン

「なんだか無性に推しの顔が見たい……」「この気持ち、どこにぶつければいいの?」 夏のイベントシーズンも一段落し、少し涼しい夜風が心地よい季節。なんだか人恋しい……いえ、“推し恋しい”夜が増えてきませんか? この記事を読めば、あなたのMBTIタイプから、自分でも気づかなかった「最高の“推し活の秋”の過ごし方」のヒントが見つかるかもしれません。 さあ、あなただけの“推し活の秋”を見つけにいきましょう! ※この記事では、MBTIの16タイプをより分かりやすく捉えるため、4つ

「『ハレオト』プロジェクト」キャラクターを原作者が徹底解説!“才能の原石たち”の推しポイントは?

架空の芸能プロダクション「ハレノレコード」に所属する、個性豊かなアイドルやアーティストたちの日常ドラマと音楽を提供するキャラクターソングプロジェクト「『ハレオト』プロジェクト」。 「新しいブランド、新しいコンテンツを、フレッシュな声優陣と共に作り上げたい」という願いを込めて、立ち上げられた本プロジェクト。和、バンド、ポップス……多様な音楽ジャンルと世界観が特徴で、ユーザーは自分の「推し」を見つけられるだけでなく、ストーリーやキャラクター同士の関係性などさまざまな角度から彼ら

2024年「アニソン界隈」はどうだった?ミセスらJ-POPの参画で名曲がより生まれ、キタニタツヤは中島健人らとの化学反応を起こした

まもなく2024年も終わり。ガチオタ兼約10年のミュージシャン歴も持つ音楽ライターの曽我美なつめが「アニソン2024」を振り返ります。 今年を彩った様々なアニメ主題歌を思い返しつつ、その中でも特に注目ポイント・アーティストを解説していきましょう。 ※2024.12.28に公開した記事を一部編集のうえ、転載しています ヒゲダン、ミセス…J-POPアーティストの参画がより強化近年アニメ界のみならず、日本の音楽シーン最前線でもアニメ主題歌、いわゆるアニソンが大きな支持を得てい

誰が好き?みんな好き!アーティスト集団・EBiDANの9組をもっとよく知る注目ポイント【2024年ベストアイドル】超特急、M!LK etc.

超特急、M!LK、さくらしめじ、SUPER★DRAGON、ONE N’ ONLY、原因は自分にある。、BUDDiiS、ICEx、Lienelという、スターダストプロモーション所属の男性アーティスト集団、EBiDAN。 2024年はそれぞれが多くの音楽番組やバラエティ番組などに出演し、EBiDAN全員での冠番組『DAN! DAN! EBiDAN』や、『EBiDANのフォトリップ』などが始まるだけでなく、それぞれのグループが圧倒的に飛躍し、ライブの動員も右肩上がり。 全グルー

ガチ腐女子が独断で選ぶ【2024年ベストBL】5選。『ギヴン』オタクは幸せでした…『囀る鳥は~』は頼む、もう幸せになってくれ!

早くも時は師走。振り返ってみると、今年も様々なジャンルで数多くのBL作品に触れてきました。そこで今回は「2024年BL総決算」として、ガチ腐女子ライターが今年印象に残った5作品をご紹介します! ※2024.12.27に公開した記事を一部編集のうえ、転載しています アニメ 映画「ギヴン 海へ」:オタクは幸せでした…(大号泣)2013年にキヅナツキ先生が連載を開始した『ギヴン』が初めてTVアニメ化されたのは2019年。続く2020年にシリーズ初となる『映画 ギヴン』が公開、翌

【海外の反応】『鬼滅の刃』柱稽古編に大興奮!「ufotableが帰ってきたぜ!」マイファス×HYDEの新OPへの感想は…

2024年春アニメ最大の注目作にして、待望のシリーズ最新作であるアニメ『「鬼滅の刃」柱稽古編』。 放送時にはリアタイ視聴勢がSNSで大盛り上がりを見せ、改めて、その人気ぶりを証明して見せましたが、それは海外とて同じこと。いや、むしろ日本よりもその熱狂ぶりはすさまじいと言っても過言ではないかもしれません。 前作「刀鍛冶の里編」放送から約1年…今か今かと続編の放送を待ちわびていた海外の視聴者たちも多くいるようです。 『鬼滅の刃 柱稽古編』は、ついに太陽を克服した竈門禰豆子を

“ケンカするほど仲が良い”とはこのこと!『ONE PIECE』古参オタクが熱くなるゾロ&サンジの唯一無二の関係性

原作は最終章に突入、アニメは25周年イヤーでさらなる盛り上がりを見せるマンガ『ONE PIECE』。 本作で、主人公モンキー・D・ルフィ率いる海賊団・麦わらの一味の二番手・三番手として活躍する姿がファンを魅了し続けるメインキャラクターといえばゾロとサンジです。 公式の人気投票でも常に上位をキープするほど作中きっての人気キャラでもある2人。それぞれタイプの違うかっこよさを持っているため、読者の間でも「ゾロ派?orサンジ派?」というのはもはや永遠のテーマ。初めて『ONE PI

海外はどう見た?『逃げ上手の若君』残酷シーンに「こりゃ狂ってる!」と呆然。日本古来の“神仏”感を考察する人も

2024年夏アニメとして放送を開始した『逃げ上手の若君』。今期のアニメは不作だとも言われていた中で、その注目を一気に掻っ攫っていった印象の強い同作ですが、日本だけにとどまらず、その熱気は海を越え、海外にも大きく波及したようです。一体、海外のファンたちは『逃げ上手の若君』のどういった部分に魅力を感じていたのでしょうか? 松井優征による同名マンガを原作としているアニメ『逃げ上手の若君』。物語の舞台となるのは、鎌倉幕府が足利尊氏の謀反により滅亡した1333年。かねてより、“逃げる

ドラマ『伝説の頭 翔』を特撮オタクが見たら、高橋文哉らの成長とギャップに感動した…。駒木根葵汰や簡秀吉らの古参に嬉しいポイントはここ!

テレビ朝日系列「金曜ナイトドラマ」枠で絶賛放送中のドラマ『伝説の頭 翔』。2000年代初期に人気を博したヤンキー漫画が「令和」の時代に実写版となって登場しました。 不良たちの頂点に立つカリスマヤンキーといじめられっ子の青年が、ひょんなことから入れ替わって生活することに! 様々な抗争など、王道のヤンキー作品らしい展開と随所に織り交ぜられるコミカルな描写が面白い作品となっている本作ですが、実は特撮作品と所縁のあるキャストが数多く出演していることをご存じでしょうか? 今回は、ヤ

実はスプラッター、ゾンビ要素も?ホラー級映画『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』恐怖に震える3ポイントを紹介

35度を超える日が続く、暑すぎる夏。イベントの多い時期とはいえ、これほどの酷暑となると外出も億劫になりますよね。この夏は涼しいお部屋でアニメを観るのが至福のひとときという方も多いのではないでしょうか? そこで今回、まもなく『ONE PIECE』ガチオタ歴15年を迎える筆者が、体感温度を少しでも下げたい今夏にぜひ観てほしい、ホラー級に怖いアニメ映画『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』についてご紹介していきたいと思います。 [本作は、『サマーウォ

【推しの子】2期OPは星野アイの“無自覚な罪深さ”を描いている?キタニタツヤが中島健人を起用した意味

2024年7月より待望の第2期が放送開始となった、アニメ『【推しの子】』。アイドル・星野アイの元で極秘に生まれた双子のひとり・アクアによる、母の死の真相を知るための追跡劇の始まりを描いたアニメ1期。第2期からは芸能活動を本格化させたアクアとルビーの活躍が、舞台『東京ブレイド』のエピソードを中心に描かれていきます。   衝撃的な展開のストーリーはもちろんのこと、アニメ『【推しの子】』において、話題を集めたのはやはり主題歌。1期オープニングのYOASOBI『アイドル』は、国内の

マンガ『ちったい俺の巻き込まれ異世界生活』はかわいい主人公のギャップ&悪が成敗される爽快感が最高!【numan編集部員 今週の推し作品】

人生に潤いを与えてくれる存在である“推し”。「アナタの推しを深く知れる場所」として、さまざまな角度で推しの新たな一面にスポットを当てていくnumanで、マンガ・アニメ・映画好きの編集部員が推し作品を週に1本紹介していく「numan編集部員 今週の推し作品」。 今回紹介する作品は、ぬー先生(キャラクター原案:こよいみつき先生)の小説を原作に描かれた小埜聖華先生によるマンガ作品『ちったい俺の巻き込まれ異世界生活』(双葉社マンガアプリ『マンガがうがう』にて連載中)。 ブラック企