
アニメ、マンガ、音楽、アイドル、舞台、特撮、BL等…さまざま“推し”への知見が深い人たち(評論家やライター)による多角的な視点から、これまで気づけなかった魅力をお届けします。
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#マンガ感想文

ガチ恋勢のコワさに震撼…「推し活×サイコホラー」漫画3作品を舞台俳優オタが読んでみたら、“3次元を推す”ことの恐ろしさを痛感した
推しがいるみなさ~ん、推しごと楽しんでいますか? 近頃すっかり身近になった“推しのいる生活”。「デジタル大辞泉」によると、推しとは「ほかの人にすすめること。また俗に、人にすすめたいほど気に入っている人や物」とのこと。 「いや、でももっと推しって重い感情では?」と思ってしまう筆者は、舞台俳優オタク歴15年。 現在はいろいろな舞台を観るスタンスなので、ガッツ気味で推している特定の俳優さんはいませんが……かつては某テニスミュージカル出身の俳優さんを5年ほど、その後はもっと規模

ほう、これがビジュ爆発と噂の韓国発BL漫画…BL好きライターが読んでみたら、日本との違いに戸惑いながらも「じっくり味わう」沼に片足を突っ込みそうになった。
BLドラマが毎クールのように制作される近年。 「BLって市民権を得たなぁ」と感慨深い一方で、年々拡大するBL漫画市場に「すべて買ったら、財布が空っぽになってしまう……」と、新刊リストとにらめっこしている人も多いのではないでしょうか? かくいう筆者も、シリーズ買いに作者様買い、表紙買い、口コミ買い……と欲望のままに通販サイトのカートに突っ込んでは、そこに入り切らなかった作品たちを見て、「もしかしたらこの中に、運命の1冊があったのでは?」と、後ろ髪を引かれつつ粛々と決済ボタンをポ














