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#マンガ感想文

『神風怪盗ジャンヌ』日下部まろんはなぜ私の“永遠”なのか? いま再読したら種村有菜先生が伝えたい「乙女に大切なこと」に気付いた
少女漫画雑誌「りぼん」が今年、創刊70周年を迎えました。これを記念して、今年の8月には渋谷で「りぼんフェス」が開催! フェスでは、1990年代を彩るレジェンド作品も数多く展示されましたが、その中の一つが種村有菜先生の『神風怪盗ジャンヌ』です。 皆さんご存知、りぼんの伝統と歴史を変えた作品ですね。その影響力の大きさから、少女漫画史は種村有菜以前・種村有菜以後に分かれたとか(個人の意見です)。 そんなわけで今回は『神風怪盗ジャンヌ』の素晴らしさを、振り返ってみたいと思います。

マンガ『ちったい俺の巻き込まれ異世界生活』はかわいい主人公のギャップ&悪が成敗される爽快感が最高!【numan編集部員 今週の推し作品】
人生に潤いを与えてくれる存在である“推し”。「アナタの推しを深く知れる場所」として、さまざまな角度で推しの新たな一面にスポットを当てていくnumanで、マンガ・アニメ・映画好きの編集部員が推し作品を週に1本紹介していく「numan編集部員 今週の推し作品」。 今回紹介する作品は、ぬー先生(キャラクター原案:こよいみつき先生)の小説を原作に描かれた小埜聖華先生によるマンガ作品『ちったい俺の巻き込まれ異世界生活』(双葉社マンガアプリ『マンガがうがう』にて連載中)。 ブラック企

マンガ『あなたのお城の小人さん~御飯下さい、働きますっ~』は日常×異世界×グルメがもたらす感動と癒し効果がすごい!【numan編集部員 今週の推し作品】
人生に潤いを与えてくれる存在である“推し”。「アナタの推しを深く知れる場所」として、さまざまな角度で推しの新たな一面にスポットを当てていくnumanで、マンガ・アニメ・映画好きの編集部員が推し作品を週に1本紹介していく「numan編集部員 今週の推し作品」。 今回紹介する作品は、美袋和仁先生(イラスト:п猫R先生)の小説(SQEXノベル刊、1~4巻発売中 )を原作に描かれた栗原一実先生によるマンガ作品『あなたのお城の小人さん ~御飯下さい、働きますっ~』(スクウェア・エニッ

ガチ腐女子的「推しと恋する♡」BLコミック5選。『ピンクとまめしば』に赤べこぐらい頷いた…自担グッズ触られたらイヤだよね分かるよ!
私たちの人生を豊かにしてくれる、「推し」。いつどこで何をしていても、片時も忘れることができない唯一無二の存在と言っても過言ではありません。11月4日の「いい推しの日」を振り返るべく、numanでは推しを全力アピールする特別企画を実施中。 そこで今回は「推し」と恋するBLコミックを、ガチ腐女子ライターが5作品ご紹介します! ※2024.11.14に公開した記事を一部編集のうえ、転載しています 『推しのファンサがエロすぎです!』春路ON:変貌の振り幅がエグい!色んな意味で裏

ガチ恋勢のコワさに震撼…「推し活×サイコホラー」漫画3作品を舞台俳優オタが読んでみたら、“3次元を推す”ことの恐ろしさを痛感した
推しがいるみなさ~ん、推しごと楽しんでいますか? 近頃すっかり身近になった“推しのいる生活”。「デジタル大辞泉」によると、推しとは「ほかの人にすすめること。また俗に、人にすすめたいほど気に入っている人や物」とのこと。 「いや、でももっと推しって重い感情では?」と思ってしまう筆者は、舞台俳優オタク歴15年。 現在はいろいろな舞台を観るスタンスなので、ガッツ気味で推している特定の俳優さんはいませんが……かつては某テニスミュージカル出身の俳優さんを5年ほど、その後はもっと規模

ガチ腐女子が選ぶ【春を感じる】BLコミック4選。『春虎くん』青春の痛みが眩しく尊くオタクは拝みました…『そんな目で見てくれ』はツッコミが追い付かないよ!
桜が咲き、気分も新たに春シーズン到来。春と言えばボーイミーツボーイの季節。桜並木を見ていると、運命に繋がるような新しい出会いを果たしたあのキャラやあのキャラを想い出しちゃいますよね…。 そこで今回は春が印象的な作品や、春にまつわるエピソードのあるBLコミック4作品を、ガチ腐女子ライターの私が独断と偏見で厳選しご紹介します♡ 【1】ちょっと待とうよ、春虎くん:両片思いっぷりに萌え転がりました「俺、恥ずかしがるスイ先輩ツボみたいです。」 【カップリング属性】高校1年生バスケ部

ほう、これがビジュ爆発と噂の韓国発BL漫画…BL好きライターが読んでみたら、日本との違いに戸惑いながらも「じっくり味わう」沼に片足を突っ込みそうになった。
BLドラマが毎クールのように制作される近年。 「BLって市民権を得たなぁ」と感慨深い一方で、年々拡大するBL漫画市場に「すべて買ったら、財布が空っぽになってしまう……」と、新刊リストとにらめっこしている人も多いのではないでしょうか? かくいう筆者も、シリーズ買いに作者様買い、表紙買い、口コミ買い……と欲望のままに通販サイトのカートに突っ込んでは、そこに入り切らなかった作品たちを見て、「もしかしたらこの中に、運命の1冊があったのでは?」と、後ろ髪を引かれつつ粛々と決済ボタンをポ








