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アニメ、マンガ、音楽、アイドル、舞台、特撮、BL等…さまざま“推し”への知見が深い人たち(評論家やライター)による多角的な視点から、これまで気づけなかった魅力をお届けします。
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田中洸希(SUPER★DRAGON)は、飾らない“等身大の演技”が圧巻!「そうごうき」にも注目です【今週の“沼”発見】

今回紹介するのは、EBiDAN発の9人組進化系ミクスチャーユニット「SUPER★DRAGON(以下、スパドラ)」のメインボーカル兼ビートボクサーの田中洸希さん。

「国宝級イケメン」1位・岩瀬洋志の美しさの裏に潜む“あざとさ”に、全方位から完敗です【今週の“沼”発見】

今回紹介するのは、圧倒的なビジュアルで今SNSを騒がせている俳優・岩瀬洋志さんです。 2023年のドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』で俳優として大きな注目を集めた後、2024年のドラマ『タカラのびいどろ』で大ヒット。その勢いのまま、“国宝級”のビジュアルによって「ViVi国宝級イケメンランキング」2025年下半期のNEXT部門1位を獲得するなど、今最も話題になっている俳優の一人です。 また、出演中のドラマ『DREAM STAGE』では期間限定5人組ボーイズグ

続編はあるか? 水嶋ヒロ、加藤和樹ら『仮面ライダーカブト』から大躍進した俳優たち。当時から感じた彼らの“爆発的な“表現力を特撮オタクが紹介する【特撮×推しメン×白書】

特撮ドラマにおける推しメンたちの活躍を振り返りながら、その後のキャリアを辿っていく【特撮×推しメン×白書】が月1連載でスタート! 若手俳優の登竜門と言われている「仮面ライダー」「スーパー戦隊」「ウルトラマン」の‘‘三大特撮ドラマ’’。キャストの成長を一年間という放送期間の中で見守ることができ、一つの醍醐味となっています。さらに、すでに名を馳せているベテラン俳優や人気声優たちの新境地を見られることも。 そんな俳優や声優らの活躍を、長年特撮を見続けてきた筆者が当時を振り返りつ

特撮俳優や声優らの活躍を振り返る!連載【特撮×推しメン×白書】がスタート

特撮ドラマにおける推しメンたちの活躍を振り返りながら、その後のキャリアを辿っていくコラム連載【特撮×推しメン×白書】が本日よりスタート! 若手俳優の登竜門と言われている「仮面ライダー」「スーパー戦隊」「ウルトラマン」の‘‘三大特撮ドラマ’’。キャストの成長を一年間という放送期間の中で見守ることができ、一つの醍醐味となっています。さらに、すでに名を馳せているベテラン俳優や人気声優たちの新境地を見られることも。 そんな俳優や声優らの活躍を、長年特撮を見続けてきたライター・za

オタクが独断で選ぶ【2024年ベスト2.5次元俳優】5選!おもしれー俳優 加藤将が最高すぎた。岡宮来夢の表現力には雄叫びを上げてしまった…

あっという間に来てしまった2024年、師走。今年も2.5次元作品が豊作でしたね。 本記事では今年に公演があった舞台を振り返りつつ、ライターが超独断と偏見で決める、個人的「2024年 脳裏に焼き付いて離れない俳優達」を一挙ご紹介します! 2024年はミュージカル「刀剣乱舞」、舞台『刀剣乱舞』やミュージカル「忍たま乱太郎」など2.5次元作品の最大手から、ミュージカル「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」、超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボなど、異色のニューカマー作品

特撮オタクが独断で選ぶ【2024年ベストブレイク俳優】5選。前田拳太郎、板垣李光人ら「仮面ライダー」出演時代からの飛躍を振り返る

2024年も残すは12月のみ……。今年もたくさんの煌びやかな新世代スターたちが誕生しました。特に、かつて特撮ドラマで人気を博した若手俳優たちの活躍が目覚ましく、幾人もの俳優がブレイクのきっかけを手にしてきました。そこで、筆者が特に注目したい特撮出身俳優たちの2024年を振り返りましょう。 ※2024.12.25に公開した記事を一部編集のうえ、転載しています 『仮面ライダーゼロワン』高橋文哉さんまずご紹介したいのは、特撮俳優界隈だけでなく、芸能界全体においても、間違いなく、

鈴木拡樹、鬼気迫る演技で圧倒する俳優。穏やかな性格はまるで“仙人”との声も

マンガやアニメ、ゲームなどの作品を舞台やミュージカルで再現する2.5次元舞台。いま盛隆を極めているジャンルのひとつですが、その2.5次元舞台を中心に活躍する俳優もまた熱狂的な人気を誇っています。 多くの人気俳優が存在するなかでも、2.5次元舞台が流行する初期から舞台に立ち、今ではカリスマ的人気を誇る俳優のひとりが鈴木拡樹さんです。そこで今回は鈴木さんが支持され続ける理由や“すごさ”の理由を探ります。 ※2024.05.07に公開した記事を一部編集のうえ、転載しています

ドラマ『伝説の頭 翔』を特撮オタクが見たら、高橋文哉らの成長とギャップに感動した…。駒木根葵汰や簡秀吉らの古参に嬉しいポイントはここ!

テレビ朝日系列「金曜ナイトドラマ」枠で絶賛放送中のドラマ『伝説の頭 翔』。2000年代初期に人気を博したヤンキー漫画が「令和」の時代に実写版となって登場しました。 不良たちの頂点に立つカリスマヤンキーといじめられっ子の青年が、ひょんなことから入れ替わって生活することに! 様々な抗争など、王道のヤンキー作品らしい展開と随所に織り交ぜられるコミカルな描写が面白い作品となっている本作ですが、実は特撮作品と所縁のあるキャストが数多く出演していることをご存じでしょうか? 今回は、ヤ

浅沼晋太郎らの悪役が見事!『仮面ライダーガヴ』は“あの有名映画”のような世界観が楽しい。一方、原点回帰を感じる部分も

2024年9月から放送が始まり、早2か月あまり。「令和仮面ライダー」6作目にあたる『仮面ライダーガヴ』もそろそろ全体像がハッキリしてきました。放送開始当初は、その世界観はベールに包まれ、主人公の存在感も若干謎めいていたことから、なかなか物語についていくのが難しい作品なのか?という印象だった本作。 しかしながら、回を重ねるごとにその魅力が開花されていき、物語の行く末を考察するファンが急増。今では毎週の放送が待ち遠しく感じてしまうほどに、筆者もドハマりしてしまいました。なぜ『仮

菅田将暉、竹内涼真…5人の「平成2期ライダー俳優」から学ぶ成功術。それぞれの武器を活かして生き残る才能

若手俳優たちの登竜門「仮面ライダー」シリーズ。しかしながら、「仮面ライダー」に出演できたからといって、絶対にブレイクするという確証はどこにもありません。自らに宿る才能を知り、その個性を遺憾なく発揮すること。これこそが芸能界で生き残るための成功術と言えるのではないでしょうか。 では、「仮面ライダー」平成2期に主演した俳優たちは、自らに宿った個性と才能をどのように発揮してきたのでしょうか? 菅田将暉(『仮面ライダーW』フィリップ役)マルチな才能:★★★★★ カメレオン俳優:★

竜星涼、塩野瑛久ら『キョウリュウジャー』から大躍進した俳優たち。当時の印象は?

『仮面ライダー』と並び、日本の“三大特撮作品”として、地球の平和を守り続けている「スーパー戦隊」。日曜の朝に放送されており、多くの子供たちに夢や希望を与え続けているヒーロー番組ですが、一緒に視聴している親御世代も熱視線を送っているのは、もはや常識となりました。 「スーパー戦隊」シリーズに出演していた俳優たちが、その後もイケメン俳優として、映画、ドラマ、舞台、バラエティに至るまで幅広い活動を送っているのをよく見るようになった昨今。 そこで今回は、2023年2月で放送開始10

瀬戸康史、武田航平…『仮面ライダーキバ』愛を見せた俳優たち。当時の反響は?

若手俳優たちにとって一種の登竜門となっている「仮面ライダー」シリーズ。今から遡ること15年前……2008年に放送を開始した『仮面ライダーキバ』に出演したキャストも当時大ブレイクを果たしました。 『仮面ライダーキバ』は、主人公の紅渡とその父である紅音也の物語が描かれ、2000年代と1980年代の物語が交錯する斬新なテーマが大反響を呼んだ作品です。時を超えた父と子の絆に涙したのを鮮明に憶えています。 昨年、本作に主演した瀬戸康史さんと武田航平さんがあるテレビドラマで共演し、変

美しい…!女装を披露した2.5次元俳優たち。鈴木拡樹、太田基裕etc.

常日頃から舞台・雑誌・SNSなどのあらゆる場所で、さまざまな姿を見せてくれる2.5次元俳優たち。どんな姿もステキですが、中でも“女装”は特別感も相まってテンションが上がってしまいますよね。 そこで今回は2.5次元俳優が披露した“女装姿”を振り返っていきましょう。 ※2024.02.05に公開した記事を一部編集のうえ、転載しています 妖艶な美女なら太田基裕。ボンテージ風の衣装も2.5次元俳優界で妖艶な美女を演じさせたら右に出る者がいない俳優といえば、太田基裕さんではない

金子隼也&廣瀬智紀「『僕って隼也の恋人かな?』という気持ちになっています」舞台『魔道祖師』邂逅編インタビュー

「稽古の帰り道、隼也が必ず改札まで送ってくれるんです。振り向くとずっと笑顔で両手を振ってくれていて、『僕って隼也の恋人かな?』という気持ちになっています」 こんなキュンなエピソードが飛び出したのは、舞台『魔道祖師』邂逅編で魏無羨(ウェイ・ウーシエン)役を演じる金子隼也さんと、藍忘機(ラン・ワンジー)役を演じる廣瀬智紀さんのインタビュー。 一方の金子さんも、 「稽古で僕の服を引っ張るシーンが終わる度に、毎回丁寧に丁寧に、引っ張ったところを直してくださるんです」 と、負けじと