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#漫画

『神風怪盗ジャンヌ』日下部まろんはなぜ私の“永遠”なのか? いま再読したら種村有菜先生が伝えたい「乙女に大切なこと」に気付いた
少女漫画雑誌「りぼん」が今年、創刊70周年を迎えました。これを記念して、今年の8月には渋谷で「りぼんフェス」が開催! フェスでは、1990年代を彩るレジェンド作品も数多く展示されましたが、その中の一つが種村有菜先生の『神風怪盗ジャンヌ』です。 皆さんご存知、りぼんの伝統と歴史を変えた作品ですね。その影響力の大きさから、少女漫画史は種村有菜以前・種村有菜以後に分かれたとか(個人の意見です)。 そんなわけで今回は『神風怪盗ジャンヌ』の素晴らしさを、振り返ってみたいと思います。

ガチ腐女子的「推しと恋する♡」BLコミック5選。『ピンクとまめしば』に赤べこぐらい頷いた…自担グッズ触られたらイヤだよね分かるよ!
私たちの人生を豊かにしてくれる、「推し」。いつどこで何をしていても、片時も忘れることができない唯一無二の存在と言っても過言ではありません。11月4日の「いい推しの日」を振り返るべく、numanでは推しを全力アピールする特別企画を実施中。 そこで今回は「推し」と恋するBLコミックを、ガチ腐女子ライターが5作品ご紹介します! ※2024.11.14に公開した記事を一部編集のうえ、転載しています 『推しのファンサがエロすぎです!』春路ON:変貌の振り幅がエグい!色んな意味で裏

ガチ恋勢のコワさに震撼…「推し活×サイコホラー」漫画3作品を舞台俳優オタが読んでみたら、“3次元を推す”ことの恐ろしさを痛感した
推しがいるみなさ~ん、推しごと楽しんでいますか? 近頃すっかり身近になった“推しのいる生活”。「デジタル大辞泉」によると、推しとは「ほかの人にすすめること。また俗に、人にすすめたいほど気に入っている人や物」とのこと。 「いや、でももっと推しって重い感情では?」と思ってしまう筆者は、舞台俳優オタク歴15年。 現在はいろいろな舞台を観るスタンスなので、ガッツ気味で推している特定の俳優さんはいませんが……かつては某テニスミュージカル出身の俳優さんを5年ほど、その後はもっと規模

ガチ腐女子が選ぶ【春を感じる】BLコミック4選。『春虎くん』青春の痛みが眩しく尊くオタクは拝みました…『そんな目で見てくれ』はツッコミが追い付かないよ!
桜が咲き、気分も新たに春シーズン到来。春と言えばボーイミーツボーイの季節。桜並木を見ていると、運命に繋がるような新しい出会いを果たしたあのキャラやあのキャラを想い出しちゃいますよね…。 そこで今回は春が印象的な作品や、春にまつわるエピソードのあるBLコミック4作品を、ガチ腐女子ライターの私が独断と偏見で厳選しご紹介します♡ 【1】ちょっと待とうよ、春虎くん:両片思いっぷりに萌え転がりました「俺、恥ずかしがるスイ先輩ツボみたいです。」 【カップリング属性】高校1年生バスケ部

何も考えずに読めるギャグBL漫画5選!BL初心者にもおすすめのイケオジから男子高校生、マッチョイケメンまで腐女子ライターが厳選
男性同士の恋愛を描いた「BL(ボーイズラブ)」漫画。昨今ではBL作品を原作としたドラマやアニメなど、漫画だけにとどまらない幅広い展開が見られるようになってきました。 男性同士だからこその人間関係の難しさや葛藤などを描いているのが、BL漫画の特徴のひとつ。性別という壁にぶち当たり、切ない描写に涙するBL漫画は多数存在します。 しかし、普段からBLを嗜んでいるけど「たまには何も考えずに読めて笑えるBL漫画が読みたい」という方、BL初心者で「BLの世界に足を踏み入れてみたい










